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地元のごみで、地球を救え。

オガワエコノス

SDGs PROJECT

石炭代替燃料「RPF」を製造。オガワエコノスでは回収した廃棄物を原料に、「RPF」と呼ばれる固形燃料を製造しています。RPFは石炭の代わりとして発電用ボイラーの燃料に使用でき、石炭よりもCO2の排出を削減できるのが特徴。そのままリサイクルするのが難しい廃棄物を、クリーンなエネルギーとしてリサイクルしているのです。これによって2021年には広島県全124万世帯の54日分にあたる51万MWhの電力を生産しており、2030年に向けてさらにその生産量を増やしています。

AQUA、RPF、LOHASでSDGsの達成へ。オガワエコノスが行うSDGsの取り組みは、AQUA、RPF、LOHASの3本柱です。AQUAでは浄化槽や下水処理施設の管理などによって、水環境を改善。一級河川である芦田川の水質改善にも取り組んでいます。またLOHASでは、回収した廃棄物を再び資源に戻すための処理に力を注ぎ、リサイクル率の向上と埋立処分量の減少に貢献しています。

ABOUT COMPANY

廃棄物の収集運搬や中間処理・リサイクル、ならびに浄化槽の保守点検に下水道の維持管理など、さまざまな環境保全事業を行うオガワエコノス。本社は府中市にあり、県内を中心に多くの工場を展開しています。「Think Globally, Act Locally」を合言葉に、長年に渡って地球環境への取り組みを積み重ね、「エコノスSEEDプロジェクト」という環境教育も実施しています。